不織布袋に印刷まで依頼ができる

繊維を糸や布に加工する技術は進歩し続けている、それ以前の人類は動物の毛皮を使ったり樹皮をほぐしてから身にまとうなどの生活を送っていたと考えられています。

この樹皮は繊維の一つであり、これを織ったり編んだりせずに布にするのは不織布の原型ともいえるものです。

フェルトもこれの一種になるようですが、ヒマラヤ山脈などの遊牧民が羊の体毛がもつれているのを見つけて、人工的に作り始めたのがフェルトの始まりです。

不織の構造は多孔質と呼ぶもので、通気性をはじめろ過性や保湿性などの優れた特性がある、目的や用途に応じてこれらの特徴を引き出して機能を高められるなどの加工性のメリットもあります。

様々な原料や製造方法の組み合わせで布状やレザー状、綿状や紙状などの形にすることもできる、しなやかな触り心地から強靭なものに仕上げることもできるなどバッグ素材に使われることも珍しくありません。

ケイズファクトリーはこのような不織布を使った各種バッグのオリジナル作成と、完成したものへのロゴマークや社名などの印刷を行っています。

新装開店の際に、お店に来てくれたお客さんに粗品を配布するケースは多いかと思われますが、粗品は販促目的で配布するノベルティーとしての役割を持つものです。

ケイズファクトリーを使えば来客者に不織布袋やエコバッグを提供することもできる、そのバッグにはお店の名前を印刷することができるので、使って貰えばお店の宣伝にも効果を期待できます。